これからマーケティングを担当するメンバーをMarketoを扱える“これからのマーケティング人材”として育成したい

お客様業務に合わせて
カスタマイズした教育メニューをご用意。
マンツーマンにて徹底教育を実施

オフラインでの展示会やイベント運営からオンラインでのメール・コンテンツマーケティングの実施を通して、リード獲得、育成に取り組み、営業へホットリードを渡す。Marketoを活用することでこれら一連の活動に注力されているマーケティング部門に、新たなメンバーが加わりました。
Marketoはもちろん、マーケティング業務自体が初めてという新メンバー。
Marketoはこれからのデジタルマーケティングのあり方を内包したツールであり、これを覚えるのはツールの習得に留まらないということから、短期間で戦力として育ってもらうため、Marketo活用のトレーニングを実施することとなりました。

Client Data クライアントデータ

業種
ボート販売
部門
マーケティング部門
社員規模
400名~

クライアントの課題

  • 新たに参画したメンバーがMarketoの思想を理解し、活用できるよう教育する必要がある
  • 短期間で即戦力を育てるような効果的なトレーニングを実施できる人材がいない

解決策

  • Marketoの基本的な構成や主要機能、利用イメージを把握する為の講義をご提供
  • 明日からでも業務に貢献できるよう、実務を想定したワークショップ形式でトレーニングを実施

具体的な施策

プログラムやキャンペーンなどのMarketo基本機能だけではなく、「そもそもMAで何ができるのか?」といった本質的な内容を、イベントフォローやナーチャリングなどの施策例と合わせてご紹介。

また、既存メンバーのMarketo運用負担軽減の為に、特にニーズがあったメールマーケティング業務を忠実に再現したワークショップを実施しました。
ワークショップ用の資料は、トレーニング後はマニュアルとして、また今後の新人教育用資料として活用していただけるよう、業務全体の手順を事細かく記載したものをご用意しました。

Business Results 成果

  • ワークショップで取り上げた業務に関して即戦力として活躍
  • Marketoの思想や主要機能に触れることで議論の幅が広がった

担当コンサルトによる振り返り

若手でありながらも、客観的な視点と鋭い発想力をお持ちのお客様でしたので、Marketoの思想や主要機能について学ぶことで、トレーニング後はチーム内の議論がさらに活性化したように感じました。
今後、更なるMarketo活用が期待されます。

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