想定していた結果は得られたのか?次へ活かせる示唆は何なのか?
仮説検証プロセスの実行支援

マーケティング効果測定・ユーザー行動分析

マーケティングは仮説検証の繰り返しです。
“やりっぱなし”になっていませんか?

目的に沿ったKPI/KGIの設定とその測定。さらに、当初の仮説に対して何が同じで何が違うのか?
それらを分析して気づきを得ることは極めて重要です。

それらを理解するためには、統計的手法に基づいた的確なデータ分析に加えて
ユーザー行動の観点での血の通った分析が必須となります。

分析およびそのプロセスの設計・実行を、 お客様のニーズに適した形でご提案いたします。

Approach アプローチ

  • マーケティング施策の効果測定
  • タッチポイント、コンテンツ分析(ユーザの行動と、行動に結び付くキーとなるタッチポイント、コンテンツを分析)
  • ターゲティング、カスタマージャーニーマップ、シナリオの検証

Service Items サービスアイテム

KPI設定

目的の達成度を測定する合理的なKPIを設定します。

ここで設定するKPIは、施策の成否を判断し、施策の見直しをする判断材料として重要な項目です。

KPIは設定だけでなく、測定してフィードバックが行われ、継続的に見直しをしていくサイクルが重要です。

マーケティング効果測定

メールマーケティングで用いられる、開封率やクリック率といった一般的な数字のみならず、本来の目的を達成できているかどうか、という観点で効果測定を行います。測定だけではなく、そこからの考察と対策についてもレポートします。

ユーザー行動分析

カスタマージャーニーに基づいて行った施策が、結果的にそのとおりのユーザー行動がとられていたか、を分析します。そこでの気づきをもとに、ジャーニーの修正やエンゲージメントにつながるキーとなるアクティビティなども抽出します。

Achievement 期待効果

  • 実施だけでなく効果を測ることで、問題点を組織内で共有化できる。
  • 対策、改善案を考えるうえでの材料が揃う。
  • マーケティングの仮説検証のサイクルが組織に根付きやすくなる。
  • マーケティング施策の実施頻度が単発から継続的なものへ。
  • いつでも経営陣や関連部署に報告ができるデータが揃う。

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