請負で開発業務のみを行っていたSI会社。生き残りのためにクラウド化の波に乗りたい

クラウドならではの導入手法を補う形で、
Salesforce導入サービス立上げを実現

CRMを皮切りに、企業の情報系システムが一気にクラウド化に進んでいたなか、こちらのお客様は従来のシステム開発だけで今後も事業を伸ばしていけるのか?という危機感を抱いていました。
そこでSalesforce導入のサービス立上げ経験のある当社にご相談いただき、事業立ち上げを多方面からサポートいたしました。
お客様のニーズに対して、必ずしも従来型のコンサルティングスタイルに留まらず、目的達成のためのサービス提供をした事例です。

Client Data クライアントデータ

業種
システム開発
部門
営業部門、経営企画部門
社員規模
300名~

クライアントの課題

  • Salesforce導入を新事業として立ち上げたいが、進め方が分からない
  • エンジニアのスキルも異なり、自社ですぐにスタートするにはスキルギャップがある
  • 経験を積むためには顧客開拓が必要だが、まだ実績がないため提案力がない

解決策

  • 実績のある当社との協業スキームの構築
  • Salesforce導入のスキル補完と教育
  • 経験を積むための顧客獲得スキームの構築と共同提案活動

具体的な施策

スキーム構築は企業対企業の話のため、主要な経営幹部とのビジネスプランの検討が中心でした。
ただ、企画だけでは進まないため、案件ベースでの動きと並行して進めることがポイントになります。この両面で、スキーム作りをするチームと、個別案件に対応するチームをご用意して問題解決に臨みました。

Business Results 成果

  • 約半年で新事業としてのクラウド事業が立ち上がった
  • 継続的に案件を獲得し、サービスを提供
         

担当コンサルタントによる振り返り

アライアンスは相互のWin×Winが極めて重要です。どちらかが自社の利益のみにこだわると成功しません。
そういう性格の案件でしたので、人間関係作りは極めて重要でした。本件のあと長きに渡り、協業関係を続けられたのは、はじめの段階で信頼関係を築けたからだと思います。

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