Interview

アソシエイトコンサルタント

板倉 和司

Kazushi Itakura板倉 和司

2020年入社
前職:リサーチ会社にて企業調査・市場調査の企画〜実査を担当

現在のお仕事内容とやり甲斐を教えてください。

現在は、MAを活用したデジタルマーケティング支援や製造業のガバナンスやシステム導入のPM、デジタルマーケティングの戦略策定のご支援等を担当しています。こうした業務に加え、DX Labの研究活動として、ブログやコラムの執筆等も行っています。


仕事のやり甲斐は、主に2点あります。

1点目は、お客様への貢献し、直接感謝の言葉をいただける点です。現在担当している業務には、週1~2回客先に常駐するものもあります。お客様との距離が近く、「おかげさまでこれだけ良くなりました」など直接感謝の言葉を頂戴することがあり、そうした瞬間が最もやりがいを感じられる瞬間です。

2点目は、自分の成長を実感できる点です。未経験ということもあり、当初は自分自身が理解できないことが多く、知らない単語を一から調べたうえで考えることを繰り返していました。その積み重ねによって、入社当初理解できていなかった話も、少しずつ理解できるようになり、今ではお客様に説明もできるようになってきました。

未経験での入社ですが、不安はありませんでしたか?

正直なところ、入社前は大きな不安を感じていました。コンサルタント未経験でしたし、自分の周りにコンサルタントの知人もおらず、あまり仕事のイメージができていませんでした。少しでも不安を解消しようと、SNS等で現役のコンサルタントのアカウントをフォローしたり、コンサル会社の採用ページを閲覧したりして、自分なりにイメージを整理しました。

入社後は、先輩社員に教えていただきながら、その時点の自分にできることから業務に入りました。私は前職がリサーチ会社だったということもあり、調査ものを担当しました。入社直後から色々な業務を行いましたが、何割かは経験を活かせる業務をさせてもらいました。

もちろん事前に基礎スキルが備わっていた方が、出だしはスムーズにいくかもしれませんが、経験と希望を考慮して仕事が割り当てられるので、心配せず飛び込んできてください!


入社前後でのギャップはありましたか?

人間関係がフラットで相談しやすい環境だったことはギャップといえるかもしれません。1から100まで教えてください、というスタンスは良くないですが、自分なりの考えを持ったうえで相談すれば、的確なアドバイスやナレッジを共有してもらえます。常に自分の考えと方針を提示したうえで認識や進め方があっているかなどを相談するよう心がけています。

また、私にとっては同僚の存在が大きいです。負けたくないというライバル意識はありつつも、仲間意識が強いです。BAのメンバーは、お互い認め合い、それぞれの価値観や考え方を尊重できる人ばかりです。コンサルタント未経験者も多いですが、皆それぞれ得意分野があり、個を伸ばせる環境だと感じています。


“BAのよさ”ってどのようなところだと思いますか?

1人1人の裁量が大きく、やりたいことをやりやすい環境です。”やらされる”ではなく、”自ら進んでやる”という社風がBAの良さだと思います。この環境が自分に合っていました。DX Labでは、自分自身の関心の高い領域の記事を執筆していますし、業務についても、マニュアルがあるわけではなく、ベースとなるナレッジは共有されつつも皆それぞれ自分なりのやり方で進めています。これに加え、社員の多くが20代〜30代前半で若手が多く、わからないことや不安なことを相談しやすい雰囲気なのもBAの良さだと思っています。切磋琢磨し、時には弱音も吐けるこの環境がとても好きです。

また、代表との距離が近いのもBAの良さの1つです。代表の横山と複数プロジェクトを共に進めるため、横山の業務内外の何気ない一言や私への1つ1つのアドバイスが、自分自身の成長へと繋がっていると感じています。
この距離感は少数精鋭の環境だからこそなので、横山から吸収できることはすべて吸収しようと思って日々励んでいます!


将来のビジョン(キャリアプラン、夢など)を教えて下さい。

マーケティングプロセスの上流部分(組織構築や戦略策定等経営陣に近い部分)も下流部分(個別の施策等お客様に近い部分)、いずれも強いコンサルタント・マーケターになりたいと考えています。以前はリサーチ会社に勤めており、マーケティングの一領域である調査/検証のご支援をしていました。ただ、その調査や分析がどう上流部分の戦略策定や下流部分の施策の実行に反映されているのか、貢献できたのかまでは踏み込めずもどかしさを感じていましたが、BAではそのいずれも関わることができるようになりました。今後は、自分の強みとする領域を複数作っていきたいです。

こうした将来的なビジョンの前段階として、普段から目の前の仕事に全力で取り組むことを心がけています。昨日よりも今日、今日よりも明日と、日々1㎜でも成長することが大切だと考え、日報を作成する際に必ずその日の反省点を洗い出したり、マーケティング関連のニュースやトレンドを常にウォッチしたりするように心がけています。また、先輩に「20代半ば~後半の数年間は、いかに考え、インプットとアウトプットを重ねるかが重要だ」と言われたことが強く響き、現在の考え方に繋がっています。


Scheduleある1日のスケジュール

  • 7:30

    起床/就業準備

    お風呂につかりながら日経電子版をチェックします。また、各社の社説を比較するのが好きなので、インターネットで拾える範囲で斜め読みしています。

  • 9:00

    就業開始(在宅勤務)・打合せ(社内)

    翌日の打合せのために作成した資料を先輩社員に確認してもらい、フィードバックをいただきます。打合せでのメインスピーカーは私ですが、他社事例等は経験豊富な先輩社員から説明していただきたいことをお伝えし、打ち合わせの進め方や内容について相談をします。在宅勤務時でもメールやslack、Zoomなどを使用し、頻繁にコミュニケーションを取っています。

  • 11:00

    打合せ(社内)

    web会議にて、前日の打合せの振り返りと論点整理を代表の横山と行います。この日のテーマは、グローバルマーケティングのガバナンスだったため、マーケティングのモデルをグローバル/ローカルの視点で描きました。

  • 12:00

    ランチ

    自宅近くの焼き肉店にてテイクアウトをしました。節約したい気持ちとがっつり食べたい気持ちの葛藤です。

  • 13:00

    打合せ(お客様先)

    デジタルマーケティングの戦略策定について、お客様と打合せをします。この打合せの全体説明は代表横山が行ないますが、一部のパートは私から説明することになりました。事前に横山と進め方などを充分に確認・調整したため、スムーズに説明することができました。

  • 14:30

    資料作成

    来週の打合せ用に資料を作成。打ち合わせには様々な部署の方が参加されるので、どなたにも”伝わる資料”を意識して作成します。

  • 17:00

    DX Labブログ執筆

    HPやメルマガ等に配信するブログを執筆のためのリサーチと整理をします。頭で分かっているつもりでも、言語化していくのは難しいですね・・・。この日は方向性に悩んだため、自分なりの考えを持って代表の横山に相談しました。

  • 19:00

    終業

    18時を過ぎ、ブログの原稿作成が一区切りついたので終業にします。最近運動不足気味なので、今日は任天堂のリングフィット アドベンチャーで体を動かします!