クライアントの課題
- Webサイトをどうマーケティング活動に活かすべきか方向性を明確にしたい
- どのユーザにどのようなコンテンツを提供すべきか社内で合意形成を図りたい
- コンテンツを活かすのが有効な業態なので、継続的な作成や更新ができるようしくみ化したい
解決策
- 社内にあるコンテンツのすべての棚卸
- 情報発信に向けた体制とフローの整備
- より良い運用のためのモニタリングKPIの設定
具体的な施策
将来デジタルマーケティングに関連する全部門からメンバーを招集し、タスクフォースを結成。ヒアリングや資料分析を通じて、各部門の役割を果たすためにどういったコンテンツが必要か、それが実際に存在するかしないかの検討を行いました。また将来のデジタルマーケティング定着を意識して運用体制と運用フロー、モニタリングKPIを実務に落とし込むことを念頭において検討しました。結果
- 社内にあるコンテンツが棚卸され、コンテンツマーケティングの一歩が踏み出せた。
- Webのマーケティング上の重要性の共通認識ができて、そのための体制ができた。