既にMarketoを導入済みであり運用はされているが、Marketo機能理解がある担当者が設計した過去施策を流用している状態でした。そのため、運用担当のMAに関するスキルセットも既存施策の範囲に限定されていて、デジタルマーケティング全体で見たMAの連携や戦略を踏まえたMA施策の新規施策・拡張の企画までできていませんでした。
そこで弊社には、Marketo運用代行やテクニカルサポートなど、単なる業務の代行でなく、社内の運用担当が自走できるような伴走支援をご依頼いただきました。具体的には、ナーチャリングやリードクオリフィケーションといったデジタルマーケティングの役割や位置づけ、それぞれの獲得チャネルや施策の事例等を含めたマーケティングオートメーションの基本概念の研修を行い、取り組みの目的を再認識いただく場を設けました。
また、Marketo環境のレビューを行った上で、新たな施策のプランニングから、実装、分析までの一連の流れを実施し機能理解を深められる機会を設けました。