グローバルCRM戦略を策定し、経営陣の承認を経てプロジェクト化
クライアントの課題や目標
・急速な新興市場を中心としたグローバルビジネスの拡大
・成長市場における、営業スキルやシステム整備の遅れ
・迅速な意思決定のためのグローバルでの市場の状況把握が急務
実施内容
・各国の成長性や市場特性調査に基づく、改革プライオリティの明確化
・日本における先進業務プロセスの定型化と横展開
・簡易な共通システム導入~活用と戦略ローリングの同時推進
・ワークショップ等を通じた社内の方向性の統一
具体的な施策
各国市場の実態を現地に足を運ぶこともしながら把握。実態を踏まえたうえで、各市場の重要性や実現のハードルを考慮しながら、プライオリティを検討。
段階的にCRMをグローバルに進めていく企画を作り、費用対効果も試算。経営会議での答申を経て、翌年度からプロジェクトが正式に発足しました。
一連の検討は、主要な管理職の方々とのワークショップ形式で知識やノウハウを引き出す形で行いました。
結果
・グローバル企業としての情報基盤確立の意思決定加速
・日本で数十年で築き上げてきた業務プロセスを数年でグローバルに浸透
・戦略策定~実行までのリードタイム解消による変革加速
・全社的なグローバル化の促進