複数部門でのSFAツール同時導入を実現
クライアントの課題や目標
企業規模が大きく、部門も複数の部門があることから、コンタクト情報が統合されておらず、全体としてお客様とどのような案件を進めているかが見えづらい、また各個別部門でも営業管理を高度化させたいなどの課題が存在する状況でした。
またSFAツール導入において、同じ会社とはいえ、部門により扱う商材/ツールに対する習熟度がかなり異なるため、各部門ごとの要望を汲み取り、導入を推進すると共に、社内基盤としてのガバナンスを組み立てることが求められました。
実施内容
企業規模が大きく、部門も複数の部門があることから、コンタクト情報が統合されておらず、全体としてお客様とどのような案件を進めているかが見えづらい、また各個別部門でも営業管理を高度化させたいなどの課題が存在する状況でした。
またSFAツール導入において、同じ会社とはいえ、部門により扱う商材/ツールに対する習熟度がかなり異なるため、各部門ごとの要望を汲み取り、導入を推進すると共に、社内基盤としてのガバナンスを組み立てることが求められました。
具体的な施策
他部門での考え方の共有、また進捗状況の全体把握のしやすさから、部門ごとに担当を配置して進める方針ではなく、窓口をリードするコンサルタントに集約し、横断的な役割分担での推進を実施。
導入プロジェクト全体としての状況把握ができるよう、全体事務局やツールベンダー側とも密に情報共有・課題確認を実施。
部門によるツール理解度の違いも大きいため、検討テンプレート類も整備し、効率的な検討ができるように配慮した。
結果
3部門同時リリースができ、利用を開始。
クライアント内でも管理者をアサインし、自走運用が可能な状態になった。
情報の可視化が実現できたため、管理レベルの高度化も検討中。
また、社内他部門でも興味を持たれており、利用部門も当初より増えている状況。