複数部門でのSFAツール同時導入を実現
- ビジネスタイプ
- B2B
- 部門
- 営業
- 規模
- 5000名以上
- IT
- CRM導入・活用
フォルダ構成が複雑化し、運用効率が低下していた
施策の増加、複数ユーザ/事業部での運用により、設定ミスが起こりやすい状態となっていた
フォルダの分類ルール見直し、フォルダやアセットの命名ルール見直し
組織/施策とMarketo構造の整合性をとり、今後の運用を考慮した運用ルールを導入
施策の中には、ターゲット別に作成された施策、商品ブランド別に作成された施策など、様々な性格を持った施策が存在し、安易に分類できない状態でした。また、複数部門がそれぞれの施策を実施しており、整理も必要でした。
このような複雑な状態からどのように解決へ至ったのでしょうか?
実際には、施策を全て棚卸し、施策のカテゴリ、目的、ターゲット、部門、施策同士の関連性などを軸に各施策の特性を地道に洗い出し。そして、お客様にとって重要となる切り口は何か、設定担当者にとって判別しやすい名前は何か、共通で認識しやすい略称は何か、議論を重ねながらルールに落とし込んでいきました。
ルールの策定は、一概に「こうしましょう!」とは言い切れず、お客様ごとに話し合いを重ね、最適な回答を導く必要があります。そして、もし、ここで合意できないまま無理矢理ルールを策定したり、設定者の目線で検討できていなければ、より運用しにくく、設定ミスを誘発しやすい結果となります。
設定ミスが軽減され、運用効率UP。部門ごとの施策分けも実現
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