BAに入社して働き方について感じたこと

こんにちは!8月に入社したコンサルタントの佐藤です。

私はビジネス アソシエイツに入社してワークスタイルが大きく変化しました。ビジネス アソシエイツでは成果を重視した働き方を導入しているので、請け負っている案件によってそれぞれワークスタイルを変えています。私はMarketoというMAツールのご支援をさせていただく案件をメインにしているので、現在は月2~4回オフィスへ出社しています。前職では週5日の出社だったため、大半リモートワークとなったのは僕にとって大きな変化でした。

余談ですが、僕は先月引越しをいたしました。ビジネス アソシエイツに入社してリモートワークを取り入れるようになったので、デスク回りのものは良いものをそろえようと色々なガジェットを購入いたしました。中でも「昇降式デスク」はいい買い物をしたなと実感しています。立って仕事をしたり座って仕事をしたりできるので、体勢を変えることができ集中力が持続するようになりました。皆様も是非、試してみてください。

ここからは、私が入社しリモートワークに移行してみて気づいたこと・感じたことを書いていこうと思います。

 

・自宅での仕事
入社した当初は、慣れた環境である「自宅」で集中力を切らさず、パフォーマンスを出せるか不安でした。そもそもリモートワークに移行して、出社時よりパフォーマンスの低下、進捗に遅延があるならリモートワーク自体推奨されるものではありません。しかし、リモートで仕事を進めていくうえで業務が滞っていたり、仕事自体の質に感じたりすることは特段なかったといえます。むしろ、会社のデスクではできなかった椅子やデスク、ガジェットなど仕事環境の向上は、集中力の向上につながりました。

・通勤時間の削減
リモートワークに移行して、通勤時間が有効的に使えるようになりました。私は片道1時間かかる場所から通勤していましたので、通勤時間は準備を含め約3時間程度毎日かかっていました。
電車内でニュースを読んだり、スキルアップのために勉強したりと時間を使ってはいましたが、業務やプライベートの時間に費やすことはできていませんでした。しかし、リモートワークの場合、今まで出社時間に費やしていた時間を業務やプライベートにも使うことができています。

 

ここまでリモートワークへ移行しての利便性について書いてきました。「生産性も変わらず、プライベートも充実できるならば、リモートワークに移行した方がいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、リモートワークへ移行して気づいた出社するメリットもありました。

 

・仕事以外の雑談の時間
ビジネス アソシエイツでは、オンラインでのランチ会や歓迎会など仕事以外でのコミュニケーションの機会を積極的に作っています。しかし、出社時と比べると雑談の時間は減ってきたと感じます。出社時には、軽い休憩や昼休み、業務後などに社内の人と何気ない会話をしていました。業務以外の会話をすることでリラックスができることもあります。また、他人と会話することで自分だけでは気づけなかったことに気づくことも多々ありました。

何かの題材や目的があることが前提とした、リモートのコミュニケーションでは雑談の時間は少なくなったと感じます。そのため、今後はリモートワークでの目的を持たない雑談の場を作ることが大事になっていくと考えています。

・仕事とプライベートの切り替え
前述した「通勤時間の削減」ですが、時間という面だけを切り取ればリモートワークに移行したメリットは大きかったかと思います。しかし、気持ちの切り替えという部分では通勤時間も大切であったと感じました。私は一人暮らしのため、食事も睡眠も仕事も同じ空間で行っております。そのためリモートワークが増えてくるにつれ、プライベートと仕事の境界がどんどん薄くなっていくように感じました。リモートワークでも仕事とプライベートの切り替えのするため、コワーキングスペースなどを利用するなど環境を変える工夫は必要だと感じました。

以上、私がリモートワークに移行して気づいたことや感じたことを書きましたが、皆さんはどうでしょうか。

これから先の時代、完全にリモートワークのみになっていくのか、出社文化が残るのか、半々になるのか。今後も世の中のワークスタイルは常に変化していくと思います。その中で自分が最大限にパフォーマンスを発揮できるワークスタイルを見つけていきたいと思います。

記事を書いた人

佐藤 誠一郎