グローバルでのデジタルマーケティング推進

グローバル視点での全体最適と
個別最適の同時実現

グローバル企業において、各国の顧客に一貫したエクスぺリエンスの提供や、共通のプロセスで業務を行うことは、ブランディングや効率面から良い点はあるものの、文化や資本関係の違い、市場ポジションの違いなどで、各国で同じが良いとは限りません。個別の事情も考慮しながら、グローバルで最適なマーケティングモデルの確立をご支援します。

グローバルCRM/MA/EC導入・活用

Global CRM/MA/EC

背景・課題

現在、市場のグローバル化はますます進んでいます。そんな中、個人情報の保護などグローバルでの統括が必要なものもあれば、各国の商習慣など多様性を認めるものもあるなど、全体最適と個別最適のバランスをとることが求められてきます。

サービス内容

日本を本社とする企業の海外支社におけるCRM/MA導入・活用促進、また海外に本社が置く企業の日本支社での本社利用ツール導入の実績を通じて、さまざまなシチュエーションに応じた対応を行います。

成果

・短期間でのMA/CRM複数国展開(例:3年で10カ国)
・グローバルで共通の施策の実施
・各国固有の事情を考慮したMA/CRM/ECの導入・活用の実現

グローバルガバナンス

Global Governance

背景・課題

ビジネスのグローバル化が進むと、現地の判断だけでは難しく、本社で判断・運用すべき事項が出てきます。そのため、全体最適と個別最適のバランスを踏まえたガバナンス設計が必要になります。

サービス内容

業務観点で全体共通管理/個別管理する施策・データ・アセット類、グローバルで使われる各システム運用を見据えた、本社が持つべき権限、各国で持つべき権限の設計指針と実施策の立案・実行を支援します。

成果

・全体で共通管理する対象と個別管理する対象の整理、また運用管理方針の策定
・管理方針について現場への展開・定着化実現
・展開を通じて、国をまたいだマーケティング・営業メンバーのコミュニケーション・ナレッジ共有の深化