社長ブログ|ITコンサルティング・CRM導入はビジネス アソシエイツ[BA]

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「Marketo×BAによるマーケティング改革」セミナー実施報告

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以前、告知をさせていただいた、大阪でのセミナーが無事に終了いたしました。

ほぼ定員となる多くのご来場をいただき、マーケティングオートメーションに対する熱を実感することができました。

今回は、昨今の動向から、具体的なMarketoの活用方法やコンテンツ制作のアプローチなど、内容も多岐に渡り、参加者の皆様の関心をある程度カバーできたのではないかと思っております。

結果的にですが、全体を通じて「顧客視点」というものが共通のメッセージになっていたようで、この分野は自然とそういう視点で物事が検討されるのだなと改めて感じました。

また機会を設けて、第二弾、第三弾に取り組んでいきたいと思います。

ご来場の皆様、このたびはお忙しいところ、誠にありがとうございました。

また協賛いただいたマルケト様にもお礼申し上げます。

11/9 大阪でセミナーを行います!

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11月に大阪でセミナーを行うことになりました。

私も登壇いたします。当社のこれまでの「現場経験」に基づく、具体的かつ実践的な内容にしたいと思っております。

関西の企業の皆様には是非足を運んでいただきたいと思います。

※申込ページはこちら

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大阪初開催!「Marketo×BAによるマーケティング改革」

~ Marketo導入実績20社を超えるBAが課題解決策を一挙大公開 ~

 

2017年11月9日 ハービスENT

参加費無料(事前登録制)

 

開催概要

日時:               2017年11月9日(木) 14:00〜17:00(受付開始 13:45)

会場:               ハービスENT ENTオフィスタワー9F 会議室3

アクセス:            JR「大阪駅」桜橋口より 徒歩約2分(詳しくはこちら http://www.herbis.jp/access/

参加費:            無料(事前登録制)

定員人数:         20名

主催:               株式会社ビジネス アソシエイツ

協賛:               株式会社マルケト

ゲスト講師:        Marketo社よりご招待

 

BtoB、BtoCそれぞれ10業種を超えるお客様へマーケティングオートメーション(MA)関連のサービスをご提供してきたノウハウを活かし、その一部をダイジェストでご紹介いたします。

MA導入・活用を成功させるために必須となるポイントを理解し、更なるMarketo活用に役立てていただけるセミナーです。

 

アジェンダ

14:00-14:05 ご挨拶

14:05-14:35 〔セッション1〕マーケティングは“エンゲージメント”の時代へ。必ず出てくる実務の課題とその乗り越え方

14:45-15:30 〔セッション2〕Marketo導入時に押さえておきたい3つのポイント。 「顧客視点」「人材」「マネジメント」

15:40-16:10 〔セッション3〕顧客エンゲージメント獲得に必要な視点。コンテンツ作成に必須となるポイントをご紹介

16:20-16:50 〔セッション4〕Marketo活用を成功に導く、Marketoベストプラクティスのご紹介

16:50-17:00 質疑応答

 

1か月の東京研修を終えて

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当社の大阪オフィス採用スタッフの、1か月間の東京研修の最終日。

彼は本社スタッフみんなのために、得意のコーヒーを入れてくれました。

ひきたての豆で入れたコーヒーはなんておいしいんでしょう・・・

仕事の合間、みんな超リラックスできました。ありがとうございます。

 

さて、きつい?現場研修を終えて、10月は関西着任です。

大阪オフィスも今の東京並みに育てていくので、今後のことを考えると楽しみです。

各地でBAならではのサービスが提供できるよう、みんなで底上げをしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

 

ちなみに、早速10月から1名入れ替わりで研修スタッフが東京に来ています。

しばらくはこのパターンが続きそうですね。

 

あのイベントを日本で

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ご存知の方も多いと思いますが、10/13(金)に、Marketo社主催の、Marketing Nation Summit 2017が開催されます。

4月に米国で行われたイベントの日本版で、こちらも豪華なスピーカーで盛大なものになりそうです。

何といってもCEOのSteve Lucas氏のキーノートは必見です。

 

なお、当社は、昨年に引き続き、Bronze Sponsorとして協賛をさせていただくことになりました。

ブースやスピーカーまではないのですが、パンフレットは会場に置かせていただきます。

このMA関連マーケットは毎年状況が変わり、それに合わせて当社のお客様へのバリューの出し方も変化があります。

ですので、パンフレットひとつとっても、昨年と同じものを使いまわしするのは難しく、まるまる作り直しをしております。

 

昨年は、MAの必要性の問題提起と、解決策としてのサービスラインを一生懸命まとめていました。

ところがこの1年で、事例も20社を超え、サービスよりも実績や提言、お客様自身のMarketo活用のアドバイス、といった実務経験に根ざした、実のある話が増大しております。

そういったコンテンツをなんとかこういう機会を活かして、企業の皆様にお届けしたいと考えております。

是非とも会場に足を運んでいただき、当社のロゴを見つけてパンフレットを持ち帰ってください。

それでは、会場でお待ちしております!

 

“エコシステム”を感じた日 ~Marketing Nation パートナーカンファレンスに参加して~

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先日、Marketo社のパートナーカンファレンスで、パネルディスカッションに登壇させていただきました。

※その模様はこちら→「The Marketing Nation Summit」から見えた次の一手とは

 

このイベント、内容は先日の米国でのサミットの感想を語るものだったのですが、パートナー企業の皆様の集まる場で、有難いことに非常に興味を持ってお話を聞いていただきました。

もちろん、このなかには同じ案件でコンペになるようなお会社もいらっしゃいますし、一緒にお仕事するパートナーさんもいて、様々です。

(登壇中に、よく知っている参加企業の方が写真をとって当社のスタッフに送ったりする一幕もありました・・・)

 

こういう場をみると、「エコシステム」というものを改めて考えさせられます。

この言葉自体は、ITの世界ではずいぶん前から使われています。ひとつの製品やスキルでは、お客様の課題を解決できないので、各分野で適切な会社と組んでソリューションを提供する、というものです。

かつては、どうもこれがしっくりきませんでした。

考え方はみんな総論賛成なのですが、そうは言っても、大手のSI会社のように各分野で事業をしている場合、お客様のニーズと多少ずれていても自社製品・サービスを提供しようとする方向に力が働きます。

結果、なかなか本当にベストといえるようなチームはできません。

また、どうしても「競合意識」が働き、バイアスがかかって話がすり替わってしまうこともあります。

結果、エコシステムとは言葉ばかり、、というのが過去の状況でした。

 

ところが、今回のような場の活性化を目にすると、だいぶ変わってきたような気がします。

何しろパネルディスカッションで、登壇者が「これからの当社の戦略」まで語りました(Marketoさんの考えたテーマですが!)。昔はなかなか公の場で話さなかったようなことだと思いますが、むしろ今は、パートナーさん向けの「自社の強みのアピール」です。

こういうことが普通になってきたのが昨今の状況。なぜかな?と考えてみますと、いくつか理由は思い当たります。

まずは、おそらく、各分野専門化してきて、一社で多くを賄うようなことは難しくなってきているということなのだと思います。

また近年のユーザー中心の考え方の普及で、顧客の求めるものを提供する、ということがおのずと浸透してきたというのもあるでしょう。

あとは、業界内で「若くてスピードがある素直な人達」が前面で活躍するようになってきたのも大きいですね。こういった若手の多いMarketoパートナーの各社さんとは、一緒に仕事をしていても非常に気持ちがいいです。

 

これから、本当の意味での「エコシステム」が確立していくのでしょう。

当社もそのなかで価値を提供できるポジションにいないといけないので、益々力をつけて頑張っていこうと思います。

Marketing Nation Summit 2017

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サンフランシスコで行われた、「Marketing Nation Summit」に参加をしてきました。

写真は会場向かいの巨大広告。

今回の会場、Moscone Centreという大会場を貸切り、世界的な注目度の高さが伺えます。参加者は6,500人。日本からの参加者も倍増していたそうです。

私もキーノートに加え、10以上のセッションに参加し、世界のマーケティングの潮流を体感してきました。

 

 

“Engegement Economy”


派手なオープニングに続き、新しいCEOであるスティーブ・ルーカス氏のキーノートから始まりました。

なんといっても今回のキーワードは“Engagement Economy”です。

昨年までは買い手主導になって購買行動が変わるので、、というMAニーズの喚起でしたが、もっとダイナミックなトーンです。

SNSで人々や人と企業が繋がり、顧客の日常に情報が氾濫するなかで、本当に顧客のことを理解して、心をつかみ、顧客側からその会社や製品と付き合いたいと思ってもらう、というのが軸になる考え方です。

そのために、Listen、Learn、Inspireというステップが必要。顧客に耳を傾け、データの分析を通じて学び、最適なアプローチを講じて気付きや刺激を与える。このモデルを提唱されていました。

素晴らしいCEOであることは誰がみても感じると思います。語り口は軽妙ですが、今のマーケティングをコミュニケーションの歴史のなかに位置づけるなど、中身は実は重厚で、一見勢いで片づけられそうなテーマですが、大企業の経営者に対してこそ説得力があると感じました。

また、その後の他のMarketo社のエグゼクティブの話にも一貫性があった点が、スティーブ氏がいかにビジョナリーであるかを表していたと思います。

 

マーケティング担当エグゼクティブへの影響力

また、セッションの特徴として、今回はAd関係一色の日の設定や、CMO・インフルエンサーを集めてのセッションが多く、マーケティングという軸で意思決定者を強く意識されていた印象です。

ブランドの重要性や、CMOのあり方、デジタルマーケティング時代の組織のあり方など、幅広いものです。

そのなかでキーワードとして良く出るのは、“Story Telling”。どういうお客さんで、どういうことをどんな流れで伝えるべきか。それがないと全ては始まらない。その位重要なものとして位置づいていました。

あとは組織面では、“MarTech”の存在が目立ちました。だいたいマーケティング部門の話のなかには出てきます。マーケティングとテクノロジーは切ってもきれないので、その分野のスキルは必ず必要。もうひとつの頻発ワードは、“Analysis”です。前述のとおり、Learnのために分析担当がいるのは当たり前のようです。

あとは依然として、営業含めた部門横断の取組みの必要性も語られていましたね。

これらすべて、組織にパワーがないとできないことなので、本当に顧客のマーケティングを変えていこうという考え抜かれたセッション構成だったと思います。

 

どのあたりが先進的か?

あとは日本と比較した感触です。これはずばり、まる1年(あるいはそれ以上)は進んでいるといったところです。当たり前ではありますが結構差があります。

そもそも前述の“CMO”という概念もポジションも、正直まだ日本では浸透していないですが、そのポジションがない会社はないのではないか?と思うくらい当たり前に語られていました。

また、グローバルでのMA活用を前提にした体制や機能分担の話もありました。私たちが現場でぶつかる課題は既にUSでは経験済みで、このあたりは、これから日本でもどんどん出てくる課題だと思います。

製品については、エクスペリエンス改善や機能改善があり、少しずつ紹介されていました。このテーマの話になると、参加者がどっと湧きます。アメリカだというのを差し引いても、理解度・活用度が高いユーザーの層の厚さのようなものを感じます。

製品の代表的新機能として、CMO含めた役割別のダッシュボードがあります。これでつねに測定・分析をしながら業務を行う前提になっています。KPIのなかには、マーケティングの域を少し超えたものも含んでデモでは紹介されていました。オープンプラットフォーム前提、データ連携前提というのも差を感じました。

“Predictive”も今後楽しみなキーワードとして位置づきます。つまりAIを使った学習でコンテンツを最適化することなのですが、ここでAIというワードを前面に出さないところがMarketoらしいと思いました。Predictiveを使った場合と使わない場合と比べて、得られるリードが6ヵ月時点で2倍という驚くべき効率向上の例が紹介されていました。

せっせとCJMやコンテンツを検証する必要性がなくなってくるかもしれません。

 

これからのマーケティングにじかに触れた貴重な4日間でした。

当社としては、これをお客さんへのバリューに転換していきたいと思います。

 

スペシャルゲストの、James Corden氏と、Queen Latifahさんも、イベントに花を添えていました。

 

ビジネス アソシエイツのサービス体系見直し

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すでにWebサイト上では公開をしていますが、今年になって当社のサービス体系を見直しました。

(サービス概要ページはこちら

これまでは、大きなカテゴリーとして、

・コンサルティング

・Salesforce導入

・CRM/BIの運用アウトソーシング

とさせていただいていました。

ところが実態はというと、一昨年から始めたマーケティングオートメーション関連のお仕事が売上の多くを占めるようになっており、それ自体をひとつのくくりとしてもよい状態になっていました。

さらに、MAが普及し始めたときに予想をしていたように、導入や設定だけでは留まらず、関連する業務・組織・スキルの見直しに関わるテーマも増えており、そういったところまでカバーしたサービスの細分化が求められる状態でした。

 

その結果、MAを使えるようにするという範囲だけでも、

・Marketoトレーニング

・導入

・運用サポート

の3つ。

さらに「成果を出す」ための環境整備のテーマとして、

・戦略策定(CJM等ふくむ)

・ユーザー行動や成果の分析、解析

・プロジェクトマネジメント

・さらにはGlobal対応(主にガバナンス)

を切りだして個別のサービスにするにいたりました。

 

単にMAやCRMといっても、本当に事業に貢献できるものにするためには、やはり戦略は不可欠です。そして忘れてはならないのが、その成果の検証です。

さらにいうと、昨今の”顧客起点”つまりカスタマージャーニーのようなものを拠り所に、コミュニケーションや業務のあり方を設計するモデルは、そもそもあやふやなところ(仮説)からのスタートなわけですから、その検証をし続けないと決してより良くはなりません。そしてその検証のためには統計や解析のスキルが必要となります。

このような点から「戦略策定」「ユーザー行動や成果の分析、解析」を切りだしています。

プロジェクトマネジメントやガバナンスについては、実際に実務にあたっておられる皆さまの方が必要性を強く感じていらっしゃると思います。

デジタルマーケティングのテーマは、複数部署、複数パートナーという多岐にわたるステークホルダーをうまくマネジメントしないと仕事が終わりません。そいう意味でのPMです。

さらには、海外を巻き込んだときには微妙に目標感の違うステークホルダーが関わることになります。そうすると、機能分担の最適化などのガバナンスなくしては成り立たなくなります。

以上のような各種テーマこそが、元来コンサルティングファームである当社がバリューを発揮できるところだと思っております。

 

サービスの網羅性を上げることで、これまで以上に、お客様の個別のニーズに直結したサービス提供ができることになると考えています。

ただ結局は課題はまちまち。各社様まったく同じ課題というのはあり得ません。ですので、従来どおり、個別に最適化したご提案をして、これまでの経験に基づくノウハウ・メソッドを活かしつつ個別の解決策ご提供という形は変わりません。

 

これからも益々お客様のお役にたてるよう、全力で課題に向き合う所存でございますので、今後ともビジネス アソシエイツをよろしくお願いいたします。

 

ギャラリーに行ってきました

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仕事でお世話になっている方が、アートギャラリーを始めたということで、行って参りました。

こちらとしては、昨年オフィスをリニューアルして、ちょっと「アート」が欲しいと思っていた矢先のことなので、迷わず訪問です。

 

そのギャラリーの名は、「Fuji Gallery Shinjyuku」

そもそもが、日本に来られた海外の方向けだったそうで、それがギャラリー名に表れています。

一部有名な作家さんの作品もありますが、基本、海外の方含め、これからという方や新進気鋭?の作家さんのものが多いようです。

本格的なプロモーションもこれからだそうです。

 

 

思わず目をキラキラさせてしまう品揃え。

ギャラリーに同行してくれた方に、「今まで見たことない表情ですね(笑)」と言われる始末。。

大きな社長室やエントランスが出来たら飾りたいアートもたくさんありました。

入江清美さんのアクリルアート作品とか。

もう、作品の不思議なタイトルと、それ自体の本質が頭の中でつながったときは「なるほど!」と感動です。

こういうとき、やっぱり自分は右脳人間だなあ、、と思います。

 

 

結局、オフィス用に、いくつかあったサイズの合う絵のなかからチョイスさせていただきました。

アートは詳しくないので、何系とかは分かりません。とりあえず、リラックス系です。生き物が好きなので、動物ものを・・・

イギリスのDora Williamsさんという方の作品だそうです。なかなかいいですよ。

数日後にはオフィスがちょっとだけ雰囲気変わっています。お楽しみに。

 

Fuji Gallery Shinjyuku、カジュアルなところですし、お値段もお手頃なので、ご興味ある方は是非!

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

2017年を迎えました。当社は2007年設立ですので、早いものでもう10年目を迎えることになります。

これまで、本当に役に立つコンサルティングを行うことを信条に、むやみに手を広げずCRMの分野に特化してビジネスを行って参りました。

その過程で、クラウド、マルチチャネル、MAなど、様々な変化があり、それに適応しつつ「どのようにお客様の役に立つか」を忘れないよう取り組んで参りました。

10年前とはスピード感もやっていることも大きく変わりました。かつて通用していたことも全く通用しなくなったりしています。

それでも何とかこれまで一度も赤字を出さずに、少しずつですが成長してこれたのは、ひとえに日頃お世話になっているお客様やパートナーの皆さまのおかげだと感謝しております。

 

さて、問題はこれから先の10年です。

当社にとっては今年はこの先を占う大事な一歩目だと思っております。

トランプ政権になって我々の主要なお客様であるグローバル企業の経営環境がどう変わるか? 日本も景気対策や働き方の改革がどう出るか? 昨年来、勢いがあるAIやVRなど新たな技術の実用化がどう影響してくるか? など、様々な環境変化の要因があります。

それらを見極めながら、「何をするのがお客様にとって最善なのか」を常に考えながら、よりよいサービスを提供していきたいと思います。

会社としては、迅速性や組織としての思考力といった、変化への対応力という面でのベースは培ってこられたと考えています。あとはそれをどうお客様にとって価値あるものにしていけるかだと思います。

 

これからも益々お役にたてる企業になるべく、社員一同努力していく所存です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年の振り返り

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本日、12/29は当社の2016年の最終日です。

この1年も、あっという間でした。

クライアントの皆さま、パートナーの皆さま、他にも影で支えてくださっている皆様、今年も大変お世話になりました。

 

1年振り返ってみますと、会社では様々なことに取組みました。

新サービスを立ち上げたり、給与制度改革をしたり、教育制度を整えたり、オフィスリニューアルをしたり・・・

やってきたことは様々ですが、やったことよりも「成果として今どうなっているか」の方が大事なので、今の当社の状態ををあらためて振り返ってみたいと思います。

 

当社は、社会から認められていることの表れとして、

「各業界のリーディングカンパニーとお仕事をさせていただいている」という状態を目指しています。ですので、そういった業種の数が増えるのが望ましい姿です。

 

その視点で現状を見てみると、

これまでのクライアント企業数:34社

うち業界トップ10に入る企業数:19社(56%)  つまり”19業種”

仕事の特性上、限られたお会社と長くお付き合いすることが多いので、企業数は決して多くはないと思います。

ただその内訳を各業種でのポジションで見ると、メインクライアントである、建設機械、計測器をはじめ、他にも精密機器、金型部品、中古車、スポーツ、マンション管理、等の業界でトップクラスのお会社とお仕事をさせていただくまでになりました。

近年、急速にクライアント数が増えており、ようやくここまできたかと感じています。(まだまだ満足はしていませんが)

お仕事の機会をいただき、続けて使っていただいているお客様に、心から感謝をしたいと思います。

 

まずは既存のお客様のご満足を高めていくことが一番です。

それに加え、今までお付き合いできていない業種の幅を増やすとともに、より業界トップクラスのお仕事ができるよう、当社自身もレベルを上げていきたいと思います。

よりバリューを出せる会社になるべく、来年も精進しますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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