社長ブログ|ITコンサルティング・CRM導入はビジネス アソシエイツ[BA]

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ビジネスアソシエイツ[BA]

実感していること

カテゴリ:社長ブログ

こんにちは。ビジネス アソシエイツの横山です。

気がつけばもう8月。去年に引き続き、今年もマーケティングオートメーションの市場の拡大・浸透を身にしみて感じています。

いや、正確にいうと少し違いますね。これは単にツール導入企業が増えたということではなくて、期首に当ブログで書いた「マーケティングイノベーション」というスコープでの実感です。

昨年の秋ごろ、「マーケティングの業務・組織・能力が変わるので、それをサポートしていこう」と社内でも言い、MA導入・活用を推進するチームを、MAではなくMI(Innovation)チームと命名したのですが、そのときは一部からは「はぁ?」という声もきかれ、「なぜ伝わらぬ・・・」と少し頭を抱えた記憶があります。

それくらいツール話先行のマーケットだったのですが、昨今、各社さんがプロジェクトを進めていくにつれ、お客さん自身の使う言葉や悩み事に変化が出てきました。これは現場でひしひしと感じています。

思い返してみてください。

去年の今頃、「カスタマージャーニー作らないと~」とか、「コンテンツをつくる意識やしくみがない!」といった話がそんなに頻繁に出てきたでしょうか?

最近は、むしろそういう話ばかりを耳にするようになりました。それも、営業、マーケティング、Web関連部門どこでも比較的同じ言葉が出てきます。これはこの1年での大きな変化だと思います。

こうやって会社は、業務プロセスは、進化をしていくのだなあ、と、バズワードに振り回されるのとは異なるものを日々感じています。

マーケティングオートメーションは本物です。たぶん、何か大きな問題が出ない限り、あって当たり前のような存在になっていくことでしょう。

「MAでどんなことが出来るか知ってもらう」から、少しステージが変わってきつつあります。我々も、その次にある、「使いこなすための条件を整備していく」というところに拡げていきながら、多くのお客さんのお役に立ちたいと強く感じています。

2016年度の抱負

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弊社は今月から9期目を迎えました。

これまで私どもが事業を続けてこられたのも、これまでの全てのクライアントの皆様と、パートナーの皆様、それから陰で支えてくださっている全ての皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

今期は、この先10年に向けての「礎作り期」の2年目になります。いわば第二の創業期みたいなものです。

これまで蓄積してきた、ノウハウ、経験を形にして、本当にお客様に役に立つものにして、結果的に競争力をつけていくことが大きな課題です。

2016年度、当社は大きく2つの領域に力を入れます。「グローバルCRM」と「マーケティングイノベーション」です。

 

1.グローバルCRM

目標: これまでのCRMの概念を、グローバルを基本としたものに“塗り替える”

現代のグローバル化した経営環境のなか、本当にお客様企業が強くなって継続的に収益を上げられるようにするためには、顧客接点についても「世界中」で考えることが普通になっていくべきだと本気で考えているからです。

2.マーケティングイノベーション

目標: 新たなマーケティングモデルを世に訴え、業務の“スタンダードを変える”

マーケティングオートメーションやコンテンツマーケティングの時代になり、マーケティング部門の機能、組織、必要スキルなどが大きく変わっていく転換期にあります。それを加速する役割を担いたいと考えています。

 

これらを軸に、日本の多くの企業が収益力を上げ、その先のユーザーにもよい製品・サービスの普及という面で貢献し、それらの企業の成長に伴い雇用面で社会に貢献する。ここまでを目指して、世の中に必要とされる企業にしていきたいと思います。

今期も社員一丸となって頑張って参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

No Contents, No Marketing

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企業のマーケティングの仕事が変わろうとしています。

もちろんこれまでの仕事もありますが、Marketing Automationのようなものが登場することでより、

・当社の顧客はどのような人か、の理解

・どんなときに課題や(当社の製品・サービスに関する)ニーズを感じるか、の理解

・時間軸まで含めたセグメンテーション

・以上諸々ふくめて、当社とのどんな接点で何を伝えるべきか

といったことを考えることがとても重要になってきています。

つまり、極めて個別化、詳細化された顧客接点で、望ましいアクションがとれる環境が整い、今までで届かなかったタイムリーな顧客の気持ちにリーチできるようになってきたわけです。

理屈は簡単です。それにしくみ(システム)も、まあ、比較的簡単に作ることはできます。

なんと楽にいままでできなかったことが出来るようになるのか、と思わず感心してしまいます。

 

ですが、現実は・・・

必ず現場でぶつかる課題。それは「コンテンツ」です。

戦略もできた、ツールもできた、さあやろう、・・・あれ?コンテンツがない。

探せば何とかなるだろう、・・・いやいや、そんなに簡単ではありません。

説明者なしに顧客に届けられ、「見ただけで内容が分かるコンテンツ」。

顧客の気持ちをひとステージ上げる効果が期待される「訴求力のある中身のコンテンツ」。

さて、こういったものが社内にありますでしょうか?あるいはさあ準備しよう、となったときに揃いますでしょうか?

現実はハードルが高い企業が多いのではないでしょうか。

 

これがこれからの、便利なMarketing Automation活用が前提となったマーケティング業務の大きな変化のひとつです。

つまり決して「楽」にはならないです。むしろ能力的にも時間的にもパワーがいると考えた方がいいです。

ただ、これが効果を生み出すことは間違いありません。

決してこの変化に目をつぶらず、向かっていくことが必要だと思います。

そのときに、これまで行ってきていたマーケティング業務(場合によっては営業も含めて)のいくつかは、優先度が下がって不要になるかもしれません。

そうやってマーケティングのあり方が変わってくるなかで、スキル要件や業務もアジャストされていく。こういう視点での業務改革は大きな経営課題だと思います。

 

これからのキーワードのひとつ、「No Contents, No Marketing」と覚えておいて損はないと思います。

立派な盾をちょうだいしました

カテゴリ:社長ブログ

当社がマーケティングオートメーションの分野でパートナーをさせていただいている、Marketo社さまから、立派な盾を頂戴しました。

こういったものを頂くのは初めてなので、社員一同「おぉ~」と喜んでおります。

ちなみにMarketoさんは、「エコシステム」つまり、お客様にとってベストなソリューションを提供するために領域ごとにパートナーと柔軟に組まれる会社です。

なのでパートナーも担当分野ではベストを目指さなければなりません。

だいぶ当社も経験蓄積がされて、元々のスキルに加えてできることが広がってきました。コンサルティングのところでは一番を目指して頑張りたいと思います。

 

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